20th Anniv World Tour Live Octavarium Orch

新年早々 Dream Theater ネタで恐縮ですが、最高ですこれ。
昨年の頭に国際フォーラムで見てきた Octavarium Tour のツアーファイナル NY Radio City Music Hall での公演を収めた DVD です。
先年発売されていて買おうと思っていたんですが、なかなか機会が無くて放置していたんですが、正月でかなり暇だったので買いました。
予想以上に素晴らしい内容です。
国際フォーラムのライブもかなり素晴らしかったんですが、それを上回るようなパフォーマンスです。
圧巻です。
20周年のツアーファイナルで最高の出来のライブをやってのける辺りはさすが・・・としか言いようがありません。

B000GRTSFA スコア~フル・オーケストラ・ライヴ 2006
ドリーム・シアター

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いつもの様にライブ本編が 2部構成になっています。
第1部は Octavarium に始まり MAJESTY 時代から Scenes From A Memory までの曲。
第2部は Six Degrees Of Inner Turbulence からなんですが、DVD のタイトルにもあるようにココからがオーケストラとの共演になります。
うーん、実際買う前にオーケストラとの共演という文字を見た瞬間、微妙な気がしたんですが、まぁまぁなんじゃないでしょうか?
いや、何ていうか個人的にオーケストラとバンドが共演すること自体になんと言うか抵抗があるというか、お決まりな感じがして微妙だなぁ・・・と思っただけなんですけどね。
実際に見てみるとナカナカ。
まぁ、意図は分かるというか、意外としっかりやってます。
こういうのって、難しいと思うんですけどね。
そもそもリズムの取り方一つとってもまったく違うので、ところどころもたっているように感じてしまいますが、それでもカチッと決まったときには生のオーケストラならではの凄みがあります。


オーケストラの話は置いておいて、Six Degrees Of Inner Turbulence を全編やっているのは本当に感涙物です。
私が見に行ったときには Solitary Shell からの部分しかやってくれなかったんですが、やはり Overture から全部聴くと鳥肌が立ちますね。
そして Octavarium 。。。
まさに圧巻です。


Disc 2 では20年間を振り返るドキュメンタリーも入っています。
このドキュメンタリーも DT ファンにとっては必見ですよね。
ジョーダンの謎の楽器 Continuum Fingerboard の様子も余すことなく見ることが出来ます。
それにしても Fingerboard だけでなくスライドギターなんかも弾いてるんですねぇ・・・
凄過ぎです。
個人的には、大好きな Innocence Faded をやっているのが嬉しかったですねぇー。
このイントロのソロを何度練習したことか・・・
まったく弾けません・・・
久しぶりにスコアを引っ張り出して練習しましたが、ヤッパリ弾けません。。。
今年の目標に入れておきます。

コメント

  1. 四面楚歌 より:

    another wonとafterlifeに毎回しびれます。一部はやばいよね!!
    inoccent faded、引ける様になって下さいね。
    6:00でも良いけど。(笑)

  2. INO より:

    > 四面楚歌殿
    いやー本当に良い DVD だねぇ・・・
    言っていた通りだったよ。
    Raise the Knife って初めて聴いたけどいい曲だねぇ・・・
    イントロのピアノで泣きそうになったよ。
    Innocence Faded・・・
    頑張るよ。
    最後の部分は100%無理だけど、イントロは何とか弾けるようになりたいね。
    6:00 は無理。
    じゃぁ一緒に New Millennium をやりましょう(笑)

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